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一覧表は殆どがデータシート形式を利用しています。見出しマスタにより列幅、文字位置、表示非表示等の設定が可能ですが、マスタに設定のないものは
「DataSheet_Matrix_Adjustment」関数を作成し、データシートの表示列幅・高さ等を設定し表示されます。
記述は、call DataSheetMatrixAdjustment(メインフォーム名,サブフォーム名,行の高さ,文字位置中央にする見出し文字)
既定ではデータ型により文字は右寄せ、数値は左寄せですが、特定の見出しは文字位置中央にした場合はstrCenterを設定します。(システム設定で設定します)
例:表示区分,システム名 等と複数設定も可能です。但し、コメントアウトしていますが、ブール型については文字位置の指定をするとエラーになる為コメントアウトしております。
※テーブルのデータを扱う記述で無い為、データ処理ではない為、苦労しました。
見出しマスタ画面
起動中のツール以外もこの画面で列順の設定が出来ます。下図は登録時間、登録者、登録IDを先頭に持って来ています。
列順の入替えは例として登録日を列順1にしたい場合は、1より小さい数値(0.1等)を入力し【列順再採番】をクリックすると登録日が列順1となります。
列幅:-2は表示データの最大長に合わせて表示と言う意味です。データ型、位置、データ型番号はテーブルの構造を見て表示しております。
緑色は主キーを表しています。
システム名を他のツールに変更する事により他のツールの列順名も設定が可能です。